自動車保険 生命保険

自動車保険と生命保険

自動車保険の基礎

 

車の買い替え時期もしくは自動車の保険の更新時期は、これまで加入していた保険を見直して、自分にぴったりの保険に変えてみるのに絶好のチャンスです。

 

自動車の保険には、強制保険(自動車損害賠償責任保険)と任意保険(自動車保険)があります。「自動車損害賠償責任保険」は、略して自賠責保険と呼ばれます。

 

自賠責保険は、法律で義務付けられた保険(強制保険)なので、未加入の場合には、1年以下の懲役または50万円以下の罰金、並びに免許停止処分(違反点数6点)に処せられます。また、加入していても、自賠責保険証明書を携帯していないだけで罰せられます(30万円以下の罰金)。

 

そもそも、自賠責保険は昭和30年に誕生しています。終戦から10年、少しずつ増えていく自動車事故を背景に、被害者保護の見地から、加入が法律で義務付けられた強制保険として導入されました。

 

これは、自動車事故を起こした加害者の支払い能力の有無によって、被害者への補償が左右されないようにするための、「被害者保護」を目的とした「対人」保険だということができます。その賠償金の最高限度は1回の事故で、被害者1名につき、死亡3000万円、重度の後遺障害4000万円、傷害120万円までと決められています。

 

しかし、自賠責保険は、すべての損害に対して適用されるわけでありません。クルマやガードレールなどの「モノ」に対する損害や、自分の身体・自分のクルマに対する損害には適用されないのです。

 

つまり、自賠責保険の支払いは「他人」に対する損害だけに限られます。したがって、自賠責保険は被害者救済を目的とする事故を起こしたクルマの保有者自身がケガをした場合は適用されないことに注意しておきましょう。

 

そして、この自賠責保険の、被害者の死亡が3千万円という保障上限額は、いまでは充分と言えなくなっているのが現状です。それで、ユーザーのみなさまは任意で加入する自動車保険に加入しています。

 

この自動車保険も、十数年まえあたりまでは「対人賠償保険」は、1億円の設定をしておけば大丈夫と言われていました。しかし、いまでは保障限度額は「無制限」で加入するのが一般的になっています。

 

この自動車保険は、およそ7つの賠償や補償から構成されています。

自動車保険 人に対する保険 物に対する保険
相手方への賠償 対人賠償保険 対物賠償保険

 
自分への補償

人身傷害補償保険
搭乗者傷害保険
無保険車傷害保険
自損事故保険

車両保険

 

いちど自分の自動車保険証書を取り出して、自分の加入している保障内容を確認してみてください。上図のように、相手に対する賠償額と自分に対する補償額を比べてみましょう。

 

昔のままの保険をそのまま継続していませんか? 賠償額や補償額は適正ですか?

 

現在では、通販型や従来型の代理店の販売する保険でも、リスク細分型を導入して保険の低価格化を図っています。もういちど保険を見直して、自分にぴったりの保険に変えてみては如何でしょう?

 

 
2016/05/12 17:36:12 |

自動車保険は、毎月支払いが発生するものですから、できるだけ安く抑えたいと思っておられる方は大勢おられると思います。

 

わが国にいくつもある保険会社のなかから、どの会社の保険料が安いのか、インターネットでランキングを探したり、口コミをいろいろ見て廻っておられる方もかなり多いのではないでしょうか。
むろん、上位にランキングされている自動車保険であっても、あなたにぴったりの保険かどうかは、かなり精査してみないとわかりません。そのため、少しばかりの自動車保険についての知識があったほうがいいかもしれません。

 

ところで、どのように自動車保険の保険料が決定されるのかご存じでしょうか。自動車保険は、さまざまな要素を考慮し保険料が決められて行きますが、その料率を決める最も重要な要素が過去の蓄積されたデータです。

 

どの年代のドライバーが、どのような事故を起こを起こしているのかといったような、さまざまな統計をデータ化したものから、保険料を算出していきます。

 

たとえば、これまでの過去データーから、何歳から何歳までの年齢層のドライバーが最も事故率が高かったということであれば、それを参考にさまざまな保険商品を生み出していきます。

 

また視点を車輌のほうにおいて、車検証に記載されている「型式別料率クラス」によって異なる保険料を算出することもあります。

 

このように自動車保険はいくつかの要素で構成されているため、たとえランキングで上位であっても、あなたの乗っている車種や、あなたのの年代によってはあまり割安感を感じないこともあります。自動車保険は、自分に合った商品を選びたいですね。

 

 

2015/02/21 18:23:21 |

クルマの事故は、誰でも起こしたくないものですが、万が一に備え予め準備しておくことはすでに常識となっています。

 

その場合の定番というのが自動車保険への加入です。事故を起こしてしまうと、気が動転してしまい、これから一体何をしたらよいのか、なかなか冷静な判断ができません。そのようなときに、しっかりとサポートしてもらえるのが自動車保険です。

 

どのような自動車保険を選ぶかというのは人それぞれですが、事故対応の満足度が高い保険会社は何処か、という視点で選ぶのも一つの方法です。

 

自動車保険

 

では、事故対応満足度が高い自動車保険には、どのような保険会社があるのでしょうか。
まず、男女問わずに評価が高いと言われているものに「損保ジャパン」の自動車保険があります。損保ジャパンは事故があったときの迅速な対応が人気です。さらに、対応がスムーズで、トラブルなく対処してくれるという口コミも見受けられます。

 

それから、評判がよいのは「富士火災海上保険」です。サービスセンターの担当者の丁寧な対応が安心できるそうです。また、すぐに事故現場に担当者が来てくれるということも高く評価されており、密に連絡をくれることなども評価されているようです。

 

そしてまた「日本興亜損害保険」にも人気があります。担当者が親身になってくれるので、任せきりでもほとんど問題なく処理できるというのが人気の理由です。また、保険請求に関係のないことでも相談にのってくれたという口コミも散見します。

 

そのほかにも、あなたにピッタリの安心できる自動車保険があると考えられますので、口コミばかりに頼らず、自分で一つひとつ確かめてみて加入を検討することは大切なことです。

 

2014/12/12 10:41:12 |

近年は、保険の無料相談を利用して、いま加入している生命保険を見直しする方もいます。保険商品は、さまざまなタイプのものを各保険会社が販売しています。そのたくさんのなかから、自分にぴったりの保険を探し出すには、なかなか素人には難しいと言わざるを得ません。

 

そこで利用されているのが、保険の無料相談です。そこで多くの保険商品の中から、自分や家族に最も合う保険を選んでもらうのです。

 

むろん、無料相談ですから、相談料金もいりません。契約まで進んでも無料です。これは、保険の無料相談所は保険を提案し販売する保険代理店ですから、契約が成立すれば保険会社から手数料が入るからです。

 

保険の無料相談所には、生命保険のプロフェッショナルや、ファイナンシャルプランナーがいて、あなたに最適のコストパフォーマンスの高い保険商品を紹介してくれます。あなたのライフスタイルをお伺いし、あなたに本当に必要な保障だけを付けて、要らない無駄な保障を削り、保険の節約についても充分配慮してくれます。

 

まだ無料相談所に行ったことのない方は、いちど相談に行くとしつこく勧誘されるのではないかと不安に感じるかもしれませんが、そのようなことはありませんので心配する必要はありません。

 

あるいは、保険会社の営業マンやセールスレディに相談するほうが、そのような勧誘が強く行われる可能性が高いのではないでしょうか。

 

保険相談所はいちおう第三者的な立場ですから、原則的にある特定の保険会社の商品だけを勧めるようなことはしない筈です。口コミで人気がある無料保険相談サービスを利用するのも、保険の見直しにはよいのではないでしょうか。

 

2014/10/30 16:20:30 |

見直すことでかなりな節約になるものに、保険があります。あまり深く考えずに契約した保険で、何となくそのまま放置しているという人は多いのではないでしょうか。あるいは、よく考えずにランキング上位の保険に加入しただけという人もいるかもしれません。

 

なかでも自動車保険の場合、保険自体は掛け捨てのため、できれば保険料を安くしたいと思うのは誰でも同じでしょう。むろん保険は安ければいいというものではないので、補償内容も充分検討する必要があります。

 

自動車保険の契約は代理店を通して契約するよりも、直接契約した方が価格は安くなると言ってよいでしょう。代理店を通せば、その分の手数料が掛かるため、そのぶん割高になる傾向があります。

 

そのため、いま代理店型の自動車保険に加入している人は、直接契約するダイレクト型自動車保険とを比較してみると、その保険料の違いがわかるはずです。

 

補償内容が同じで、価格が違うのなら、誰でも安いほうを選ぶでしょう。それでもさらに保険料を安くしようとすると、補償内容の変更が必要になります。保険料の価格を左右する要素は、いろいろあります。

 

年齢や等級は、すぐに変えられるものではありません。すぐに変更できて保険料を安くしようとするなら、運転者を限定するという方法があります。保険の対象が増えれば、当然保険料は高くなりますから、「限定なし」にした場合と「本人限定」にした場合では、保険料に大きな差がでてきます。

 

基本的に自分のクルマは自分しか運転しないというのであれば、本人限定に変更することで保険料を安くできる場合があります。

 

自動車保険を安くする方法は、いろいろ考えられるので、ただランキングで上位にあったという理由だけで選ぶのではなく、自分の状況にあったものを選択しましょう。

 

2014/07/29 16:34:29 |

自動車保険は、世代によってそれぞれ人気の高い保険があります。これは被保険者の年齢によって、保険料が違っていたり、重視するものが異なるからです。

 

したがって、これから加入する自動車保険を選ぶときには、自分と同じ世代に人気のある保険を参考にするのがよい方法だといえるでしょう。

 

保険料は事故を起こす確率に左右されるため、事故率が低い40代・50代 が割安となる保険料体系を採用している保険会社もあります。

 

これまで、通常の自動車保険は「全年齢」「21歳以上」「26歳以上」「30歳以上」「35歳以上」という年齢設定のため、35歳でも、50歳でも、65歳でも同じ保険料が適用されていました。

 

そこに目をつけたのが、最も事故率が低い40代・50代の保険料を下げられないか、ということです。これが「おとなの自動車保険」の生まれる背景となりました。

 

こういう新しい商品の発想のもとになるのが、現行制度の不合理点を解明するということです。よく考えれば、年代によって事故率が異なるのに同じ保険料を支払うというのは、支払うほうにとっては不合理なことです。

 

いかにこれに早く気付くか、これは保険のような社会保障システムの設計には、重要なポイントになってくるものであり、これが新商品開発の原点になります。

 

また、通常は年齢を重ねるにつれ保険料は上がっていきますが、「おとなの自動車保険」は、60歳を越えても保険料が急激に上がるようなことはなく、さらに70歳以上になると保険料は変動しなくなります。

 

こうして、高齢の方でも保険加入の敷居の低くなるような商品設計ができあがりました。さらに特約が充実していることも「おとなの自動車保険」人気の理由です。

 

40代・50代の方は、保険料と補償内容を見比べてみて、「おとなの自動車保険」をいちど検討してみてはいかがでしょうか。